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『オトコの娘しぃし~』海外版発売開始!!

……というか、実は結構前から売っていたのですが、告知を忘れておりました。
海外版と言ってもゲームそのものが英訳などされているわけではないのですが、海外の方で買ってくださる方もたまにいらっしゃるので……。


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以下は駄話です。
「美少女がエロゲオタ」という『俺妹』が完結し、新作が『エロマンガ先生』であったことが象徴するように(しているのか?)、昨今、エロゲがおわコン化しつつあります。
90年代後半に小さなゲームメーカーが乱立したはいいが、今やどこも生き残りに必死。
一方、DLsiteなどの同人DLショップ様を見ていると、玄人はだしの「同人サークル」が売り上げを伸ばしています。
もちろん、「商業より稼ぐ同人」はアナログな同人誌の頃からありましたし、お金儲けそのものは悪いことでは全くありません。
しかし例えば「催眠」が流行するやみんな一斉に「催眠だ!」となり、バッタが田畑を食い尽くす如く、あっという間に流行を消費してしまう……という傾向が大になってきているように思います。
これはラノベが学園ハーレムだファンタジーものだと流行を追いかけているのと同じだとも言えるのですが、何にせよ流行りモンを食いつぶしているだけではなあ……とは感じます。

で、どうもこの業界に、ベンチャー企業と言うんでしょうか、何だかそうした連中が入り込んできているようです。
ようつべなどで「あなたもクリエイターに!」とオシャレな広告を打ち、サイトを見るといかにもIT企業っぽい(いや、IT企業なんでしょうが、オタク臭くない)オシャレな作り。
応募してみると(ぼくは一ライターとして連絡を取ってみました)「男性向けの成人ゲームのネタ出しをしろ、と言ってきて「催眠もの()」のアイデアを要求してくる。しかもギャランティは業界最低額の半分ほどで、明らかに素人から買い叩いているという。
こういうことばっかりやってると業界の寿命を縮めるだけじゃないかなあ……。